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海外ホテル選びをマスターしよう

ブティックホテルとプチホテル

ブティックホテルというのは、部屋数が100室前後の比較的小規模なホテルのことで、内装などが個性的でユニークになっている施設が多いです。
例えばデザイナーが内装を手掛けていたりと、普通の一般的なホテルと比べると、専門性が高い宿泊施設となります。

サービス面では、一般的なホテルと同等程度のものを受けられるため、安心して宿泊することが可能です。
お洒落な内装のため女性に人気が高く、近年では世界的にも、このブティックホテルが非常に人気が高いです。

プチホテルは、ブティックホテルよりもさらに部屋数が少ないもので、だいたい50室以下の規模の施設がほとんどです。
家族経営のところが多く、数代にわたり経営しているため歴史ある雰囲気の施設が充実しています。

モーテルとコンドミニアム

海外のホテルの中には、モーテルと呼ばれるタイプの宿泊施設もあります。
こちらも規模としては小規模な施設のところが多く、車での旅行者やトラックの運転手が宿泊するのに便利なタイプです。

モーテルの場合、一般的な国内のホテルとは異なり、チェックインした後それぞれの部屋まで車で行き、部屋前の駐車場に車を停めることになります。
サービス面では、基本的な設備はありますが、特別上質なサービスや充実したアメニティーの用意はないため、まさしく、車で旅行するついでに少し泊まりたいという方向けのホテルになるでしょう。

コンドミニアムは、宿泊する部屋にキッチンや洗濯機などが備わったタイプの施設で、日本で言うところのペンションに近いです。
長期滞在するのにちょうどよく、自炊されたい方などにおすすめです。


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